甘い甘いかぼちゃのサラダ

おいしく食べる副菜&スイーツレシピ

甘い甘い、スイーツみたいなかぼちゃサラダのレシピです!和リゾットに良く合いますよ

作り方

調理時間:20分

材料

(2人分)
かぼちゃ 1/4個分
マヨネーズ 大1
オリーブオイル 大1
塩、こしょう 少々
干しブドウ 30g
生クリーム 小1

手順

  1. かぼちゃをひと口大に細かく切り、耐熱容器に入れ、電子レンジ600Wで約3分加熱する。
  2. 様子を見て、もう3分ほど追加加熱する。
  3. 竹串で刺して柔らかくなったら、電子レンジから取り出して冷ます。
  4. (1)のかぼちゃが冷めたら、マヨネーズ、オリーブオイル、干しブドウ、生クリームを加え、よく混ぜ合わせます。かぼちゃのカタチが少し残るぐらいに、かぼちゃをつぶしてもOKです。
  5. 最後に塩とこしょうで味を調えます。

きのこちゃーちゃん
きのこちゃーちゃん
マヨネーズ好きの方はマヨネーズを少し多めに入れてもおいしくいただけますよ。

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かぼちゃについて学んでみましょう

かぼちゃは、緑黄色野菜の代表格です。βカロテン、ビタミンB、C、Eなどのビタミン類、炭水化物(糖質)、カリウム、食物繊維など、その栄養素は豊富です。

和名を南瓜と書く通り、ウリ科の植物です。かぼちゃの名称は、はポルトガル語由来と言われています。

16世紀の半ば、ポルトガルの船が九州に渡来した際に、その船の寄港地であったカンボジアから持たされたのが、いまでいう二ホンかぼちゃです。中央アメリカ原産であったカボチャをポルトガル人が日本に持ち込み、いまの大分県である豊後国(ぶんごのくに)の大名に献上しました。

私達がいま食べているかぼちゃは西洋かぼちゃで、二ホンカボチャとは違いますが、西洋カボチャの日本品種である栗カボチャです。

かぼちゃの歴史はとても古い

かぼちゃの栽培の歴史は非常に古く、現在の記録では、南アフリカのめるーで紀元前4000年から3000年ごろの出土品からその記録が発見されています。また、メキシコでは紀元前1440年頃の出土品からも発見されています。

日本にはじめてやってきたのは、1541年と言われていますから、世界中の多くの人たちに愛され続けている食材なのです。

南アメリカ原産の西洋カボチャは、1863年にアメリカから日本に渡来。北海道の冷涼地を中心に広まりました。

おいしいかぼちゃの見分け方

かぼちゃの旬は5月から9月。夏のお野菜です。

ヘタがよく乾燥していて、その周囲がへこんでいるものが完熟しているかぼちゃです。皮が固く、ずっしりと重みのあるものが良品です。

ただ昨今は、かぼちゃはカットされて売られていることが多いですね。カットされているものはヘタの状態がわかりません。

その場合は、果肉が厚くて、色が濃いものを選んでください。種が見える状態であれば、種がふっくらとしているものが完熟しているサインです。

パンプキンシード

パンプキンシードはかぼちゃの種のことです。ヨーロッパでは古くから食用として親しまれてきました。パンや洋菓子のトッピングとして使われていることが多いですね。

パンプキンシードは必須脂肪酸のリノール酸を多く含みます。リノール酸は、体内では合成できない必須脂肪酸です。これが不足すると、皮膚障害が生じることがあります。また、血中コレステロールを上げにくくなることが期待できる食材です。

パンプキンシードを、きのこちゃーちゃんの『和リゾット』にトッピングしても、おいしいですよ。

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